【予選5位一問一答】片山来夢「大勢のオーディエンスが逆に自分の力になっていた」/スノボ

【予選5位一問一答】片山来夢「大勢のオーディエンスが逆に自分の力になっていた」/スノボ

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  • 更新日:2018/02/13

平昌五輪第5日(13日、フェニックス・スノーパーク)男子スノーボードハーフパイプの予選が行われ、片山来夢(22)=バートン=は2回目に90・75点をマークし、5位で14日に行われる決勝に進んだ。片山は2回目に横3回転半や最後に「ダブルコーク1260」を披露。調子のよさをうかがわせ、インタビューでも落ち着いて質問に答えた。

--笑みが弾けた

「オリンピックって、どんなもんなんだと初めて出て、あんまり緊張しなくて、こういう感じなんだと感触もしっかりとらえることもできましたし、なおかつ落ち着いて滑ることもできたので、明日へつながる、いい予選だったと思います」

--予選のポイントは

「技術どうこうというより気持ちの面で、しっかりと落ち着いていこうというところでした」

--歓声の中で滑る雰囲気をどう感じた

「自分は観客がいたほうが自分の気持ちも盛り上がって、攻めれるので。大勢のオーディエンスが、逆に自分の力になっていたと思います」

--決勝へ向けて

「自分のできることを一本一本決めて、順位を狙うというより自分のベストなランを決めるということを前提に滑ったほうが順位がついてくると思うので落ち着いて滑りたいと思います」

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予選1本目を滑る片山来夢=フェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)

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