長澤まさみが巨乳揺らし大股開きで歌い踊る!大胆すぎ初ミュージカル11日開幕

長澤まさみが巨乳揺らし大股開きで歌い踊る!大胆すぎ初ミュージカル11日開幕

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  • 更新日:2017/01/11

セクシー全開だ! 女優、長澤まさみ(29)が10日、主演する初ミュージカル「キャバレー」(11日開幕、6都市38公演)の通し稽古を上演先の東京・EXシアター六本木で行った。推定Fカップの巨乳を揺らしたり、大股開きで歌い踊ったり、俳優の小池徹平(31)らを相手にキスやベッドシーンも熱演。17年近い女優歴で見せたことのないエロチックな演技で、全国のファンを悩殺する。

ランジェリー風衣装の長澤は、舞台映えする1メートル68の長身。歌って踊るたびに、推定Fカップの美しい巨乳が揺れる。ガーターベルトで強調された白い両太ももを惜しげもなく開くと、報道陣の間からため息がもれた。

1929年、ナチス台頭前夜のドイツ・ベルリンを舞台に、長澤演じるキャバレーの歌姫、サリーや周囲の恋模様を描いた物語。長澤は恋人を演じる小池徹平(31)とむさぼるようにキスを繰り返し、ベッドで激しく抱き合うシーンも。かと思えば、共演の村杉蝉之介(51)とも唇を重ね、奔放でキュートな女性を演じ切る。

通し稽古直前の会見では、村杉が「長澤さんから『キスが下手』って言われたんです」と告白。すかさず、長澤は「下手とは言っていない。『唇を中央に寄せすぎなので固い』と言ったんです」と貫禄の笑顔で否定すると、村杉は「柔らかくします」と従順に返し、早くも息はピッタリだ。

恋人役の小池も「長澤さんのファンに殺されないかと心配だけど、ベッタリのドキドキシーンを楽しんでほしい」とノリノリ。昨年11月から全員で約2カ月稽古を積んできたといい、ウエストもキュッと締まった長澤自身も「すごく楽しく稽古ができた。この気持ちをお客さんに届けたい」と自信がみなぎる。

日本語歌詞でメインボーカルを務める「キャバレー」や「メイビー・ディス・タイム」の張りのある歌声も、初ミュージカルとは思えぬほど。昨年2月からボイストレーニングを続けてきた成果がバッチリでていた。

長澤は周囲に「これが最初で最後のミュージカルになるぐらいの気持ちで挑みたい」と話しているが、早くも新境地を開拓したといえそうだ。

キャバレー

キャバレー「キット・カット・クラブ」を舞台に、ショーガールの歌姫サリー(長澤)と作家志望の青年クリフ(小池)をはじめとする人々の恋模様が描かれる。キャバレーの司会でゲイを演じる石丸幹二(51)のぶっ飛んだ演技と歌声も圧巻。演出は鬼才・松尾スズキ(54)で、自身10年ぶりのリニューアル版。随所にユーモラスな会話も織り込み、観客をぐいぐい引き込む。松尾は会見で「歌もダンスもお芝居も好きな人に、きっと楽しんでもらえる」と語った。

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「キャバレー」で歌い踊る長澤まさみ。揺れる推定Fカップの巨乳と太ももがまぶし過ぎる!=東京・西麻布(撮影・大橋純人)

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