【アート】日本初公開作品が約150点も! 伊デザインの巨匠、ブルーノ・ムナーリ日本最大の回顧展が開催中

【アート】日本初公開作品が約150点も! 伊デザインの巨匠、ブルーノ・ムナーリ日本最大の回顧展が開催中

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2018/04/19
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画家、彫刻家、グラフィックデザイナー、インダストリアルデザイナー、発明家、著述家、子どもといっしょに遊ぶ人。さまざまな肩書きを持つブルーノ・ムナーリの作品を一挙に紹介する展覧会が、神奈川県立近代美術館 葉山にて開催されている。

グラフィックデザインやプロダクトデザイン、絵本やワークショップなどの児童教育まで、さまざまなジャンルでユニークな活動を繰り広げたブルーノ・ムナーリ(1907~1998年)。

1907年にミラノで生まれたムナーリは幼少期から美術やデザインに関心を持ち、19歳の時に当時のイタリアを席巻していた前衛美術運動の未来派に参画する。一方で、雑誌の編集や挿絵などの仕事を通じてデザイン界でも活躍しながら、彫刻や平面作品などの美術作品、照明や家具、子供向けの絵本やワークショップを考案するなど、多岐にわたる領域で創造活動を発展させていった。

そんなムナーリの全生涯にわたる多種多様な作品約320点が一堂に集う。うち約150点は日本初公開となる作品。未来派に関わっていた時代の作品や、晩年の絵本原画など、これまで日本であまり知られてこなかったムナーリを知るまたとない機会となっている。

自由な発想と遊び心から生み出された作品からは、クリエイションの喜びと楽しさが溢れ出している。ムナーリが持ち続けてきた“こどもの心”。そのユニークな表現や思想に触れることができる展覧会だ。

【開催情報】
『ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ』

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