宮崎大輔、残り5秒でシュートミス 1点の重み痛感

宮崎大輔、残り5秒でシュートミス 1点の重み痛感

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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日本対バーレーン 後半、シュートを阻まれ悔しそうな宮崎(中島郁夫撮影)

<ハンドボール国際親善試合:バーレーン21-20日本>◇13日◇東京・アリーナ立川立飛

日本代表のベテラン宮崎大輔(36=大崎電気)が、痛恨のミスをおかした。

20-20で迎えた残り5秒、サインプレーでフリーになって放ったシュートがバーを直撃。逆に速攻からバーレーンに得点を許して勝利を逃した。「決まったと思って、ガッツポーズまで頭にあった。決めないといけない。1点の大切さ、重みですね」と反省した。

この日は18日に韓国・水原で開幕するアジア選手権の壮行試合。試合後にはファンの前でダグル・シグルドソン監督(44)や信太弘樹主将(28=大崎電気)のあいさつもあり、勝ってムードを盛り上げたい場面だった。しかし、結果は1点差の惜敗。「勝てた試合だったし、勝たないと」。2度の同点ゴールを決めるなど途中出場でチームに勢いをもたらした宮崎だけに、最後のミスは大きかった。

昨年7月の日韓戦で1年8カ月ぶりに代表復帰。その後も代表の座は守っているが「いつも、ギリギリですよ」と話す。昨年から代表で挑戦する左サイドの新ポジションは、フランスで活躍する土井杏利(28=シャルトル・メトロポール)らライバルたちのレベルも高い。「もっと(監督に)アピールしないと。今日は足りなかった」と、36歳のベテランは代表生き残りを目指して話していた。

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