ヤクルト・小川が右肘の張りを訴え74球で降板 「(張りは)四回が強かった」

ヤクルト・小川が右肘の張りを訴え74球で降板 「(張りは)四回が強かった」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/09/16

(セ・リーグ、広島4-5ヤクルト、24回戦、広島16勝7敗1分、16日、マツダ)ヤクルト・小川泰弘投手(27)は広島戦に先発。一、二回と上々の立ち上がりだったが、三、四回に2点ずつを失い、4回7安打4失点(自責点3)で9勝目はならなかった。

四回終了後、右肘の張りを訴え、74球で途中降板した。「(張りは)四回が強かった。ボールも浮いていましたし」と小川。だが、その後はリリーフ陣が奮投し、広島の胴上げを阻止した。

No image

先発したヤクルト・小川だが、右肘の張りを訴えた=マツダスタジアム(撮影・山田俊介)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
阪神・今岡2軍Cが退団濃厚...ロッテ入閣へ 球団幹部「残念です」
21年間の現役生活に幕 井口資仁の偉大な野球人生を振り返る
鷹91勝!中継ぎ王・岩崎、フル回転71試合登板で球団新46HP
清宮が「世界」で通用しなかった理由
完全復活を遂げた大谷 シーズン終盤にわざわざ投手復帰したワケ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加