松山英樹 47位浮上も首位と14打差 救いはパッティングの復調

松山英樹 47位浮上も首位と14打差 救いはパッティングの復調

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/17
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第2ラウンドの5番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算2アンダーで47位(共同)

「米男子ゴルフ・プレーオフ第3戦・BMW選手権・第2日」(15日、コンウェーファームズGC=パー71)

56位で出た松山英樹(25)=レクサス=は5バーディー、2ボギーの68をマークし、通算2アンダーに伸ばして47位に上がったが、トップとは14打差に広がった。マーク・リーシュマン(オーストラリア)が通算16アンダーで首位を守った。

「このコースで3アンダーはたいしたことない。むしろ悪い方だ」。スコアと順位を伸ばしても、松山に笑顔はなかった。ドライバーショットが右に曲がり気味で、パー3を除いてフェアウエーを捉えたのはわずかに3度。上位はバーディーラッシュを続けている。一緒に回ったリッキー・ファウラー(米国)に声援が集まり、松山にとってはアウェー感が漂った。

救いはパッティングが復調してきたこと。5番までに2ボギーと苦しみながら、5バーディーで盛り返した。本人も「徐々によくなっている」と唯一手応えを語った。報道陣に対応した後はファンのサインにも応じず、練習場に直行した。

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