高濃度のプラズマクラスターイオンを発生するシャープの加湿空気清浄機『KI-HP100』

高濃度のプラズマクラスターイオンを発生するシャープの加湿空気清浄機『KI-HP100』

  • @DIME
  • 更新日:2017/12/06

シャープは室内のイオン濃度を従来の高濃度タイプ『プラズマクラスター25000』の約2倍(約5万個/cm3)まで高めることで、「ストレスがたまりにくい」「集中を維持しやすい」環境をつくることを実証した『プラズマクラスターNEXT』搭載の加湿空気清浄機『KI-HP100』を2018年1月25日より発売を開始する。価格はオープン価格。

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まず新開発の「第10世代イオン発生ユニット」で生成した高濃度のプラズマクラスターイオンを、体が小さくても遠くまで飛翔できるテントウムシの羽根形状を応用した「新ネイチャーファン」で効率的に送り出し、新たに採用した3方向気流制御方式で部屋のより広い範囲に届けることで、室内のイオン濃度を従来の高濃度タイプ『プラズマクラスター25000』の約2倍(約5万個/cm3)に高めた。同社ではこれにより、新たに「ストレスがたまりにくい」「集中を維持しやすい」環境をつくることを実証した、と説明している。

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また、新たにニオイの元となるニオイ原因菌の除菌効果を実証したほか、付着ウイルスの作用抑制、タバコの付着臭の消臭、除電効果のスピードがアップするなど、空気浄化性能も高まったという。

新たに人感センサーを搭載することで、部屋の空気を徹底的に浄化する「効果実感モード」をさらに便利に使用できる。人が不在の時はプラズマクラスターイオンを集中的に放出するなど部屋を徹底的に浄化し、人が在室時には運転音を抑えたモードに自動で切り換わることで、帰宅時にはきれいになった空気を実感しやすくなった、と同社ではコメントしている。

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無線LAN機能搭載により、当社独自のAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に接続すれば、AI(人工知能)が室内やお住まいの地域(屋外)の空気の状態、ユーザーの使い方や好みまで分析。自動で快適な運転に切り換えたり、親しみのある音声で使い方をアドバイスしてくれる。また、専用のアプリケーションを使えば、スマートフォンなどで運転モードや室内・屋外の空気の状態、人の在室・不在などを確認できるほか、フィルターの最適な交換時期の目安まで確認が可能だ。

さらに、アプリに本機と合わせて無線LAN搭載エアコンを同じ部屋に登録すると、本機とエアコンの連携運転が可能になる。本機の照度センサーが、部屋が暗くなったことを検知すると、その情報がクラウド経由でエアコンに伝わり、エアコンが自動でおやすみ運転に切り換わるほか、エアコンが暖房運転を開始すると、本機が自動で加湿運転を行なう。

本体サイズは幅427×奥行き371×高さ738mm、約17kg。

関連情報

http://www.sharp.co.jp/

文/編集部

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