12年前“事故死”が急転 女児暴行死疑いで父親逮捕

12年前“事故死”が急転 女児暴行死疑いで父親逮捕

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/11/08
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約12年前の2006年12月、東京・新宿区のアパートで当時生後11カ月の女の子を暴行して死亡させたとして、42歳の男が逮捕されました。女の子は当時、事故死とみられていました。

堀田伸輔容疑者は2006年12月、新宿区のマンションの一室で、元妻の連れ子で当時11カ月だった三女の桜井亜衣ちゃんに暴行し、頭の骨を折るなどして死亡させた疑いが持たれています。警視庁によりますと、当時、部屋には堀田容疑者と三女の2人だけで、駆け付けた救急隊に「娘はこたつから落ちてしまった」などと説明していました。警視庁は今年3月から再び捜査を始め、専門家や医師の診断などから事故死ではないことが分かったということです。取り調べに対して容疑を認めていて、警視庁は当時の状況を詳しく調べています。

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