Galaxy S9は「アニ文字」っぽいことができる? しかも本家を超えるらしい

Galaxy S9は「アニ文字」っぽいことができる? しかも本家を超えるらしい

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2018/02/15

アニ文字…。

いよいよ2018年2月25日に発表される、Samsung(サムスン)のフラッグシップ端末「Galaxy S9/S9+」。まだその全貌は明らかになっていませんが、海外からはちょっと気になる機能の搭載が噂されています。

韓国のetnewsによると、Galaxy S9/S9+はユーザーの顔を3次元的に読み取り、3Dキャラクターによる絵文字が作成できるというのです。おお、これは楽しそう! …というか、これってApple(アップル)が2017年に発表した「Animoji」にかなり似た機能になりそうですね…。

ただ報道によれば、Galaxy S9/S9+の3D絵文字はAnimojiよりも進化しており、微妙な表情の表現が可能だとしています。そして動物などのキャラクターを選択して、メッセンジャーなどで利用できるそうです。まぁ消費者にとっては後発の技術になりますから、Samsungのお手並みを見せてほしいものです。

その他にも、S9/S9+にはステレオスピーカーが搭載されると伝えられています。エンタメ機能にこだわるユーザーにとって、これは嬉しい機能強化となりそうです。さらに3D顔認証と虹彩認証のコンビネーションや、指紋認証センサーの位置の変更(カメラの横から下へ)、カメラ機能の強化(可変f値やスローモーション)なども同時に報じられています。

そして購入検討者にとってもっとも気になる価格ですが、etnews(韓国メディア)によればGalaxy S9は100万ウォン(約10万円)を超えないラインが検討されているとのこと。ただし、Galaxy S9+は100万ウォン(約10万円)を超えるそうです。日本でも、10万円を超えるかどうかに注目が集まりそうですね。

Image:Evan Blass/Twitter
Video:SamsungMobileKorea/YouTube
Source:etnewsviaAndroid AuthorityviaThe Verge

(塚本直樹)

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