長友の元アイドル 素行が最悪

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  • 更新日:2017/09/16
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インテル時代のマイコン

インテル・ミラノで2004年から2007年までプレーしたルーマニア人のヤニス・ジクは監督モウリーニョ時代にインテルでの驚くべき経験について明らかにしている。

ジクによれば、監督モウリーニョの構想の中で重要な選手がいた。そして、その選手はブラジル人サイドバックのマイコンなのだが、よく酔っ払って月曜日のトレーニングに来ていたということである。

そして、母国でインタビューに応えたジクはマイコンの素行の悪さについて語っている。
「監督モウリーニョ時代のインテルには月曜日のトレーニングにしばしば酔っ払ってくる選手がいた。ある日、監督モウリーニョは選手達を集め、どうすればマイコンがちゃんとトレーニングできるか尋ねたという。そして、結果的に夜のトレーニングになった。朝のトレーニングが夜のトレーニングに変更になったのである。このような状況はチームに起こり得る。そして、チームは判断を下さなければならない」とジクは説明している。

現在アヴァイFCでプレーする36歳のマイコンはモウリーニョ率いるインテルでプレーしていた当時、チームの主力選手の1人だった。

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