Appleをかたるフィッシングメール/サイトを再び確認 - JPCERT/CC

Appleをかたるフィッシングメール/サイトを再び確認 - JPCERT/CC

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/12/01

JPCERT/CCが運営するフィッシング対策協議会は12月1日、「Appleをかたるフィッシング」の報告を受けたとして、注意を喚起した。

同日9時30分時点で、フィッシングサイトは稼働中だという。同日9時30分の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中だという。

判明しているフィッシングメールの件名は以下のとおりで、アカウントのロックをかたるものが多い。

誰かがあなたのアカウントを使用しようとしていると思われま

私たちは24時間以内にあなたからの応答がない場合は、アカウントがロックされます。

お使いのApple IDはiCloud上にログインするために使用されてきました

あなたのアカウントのApple IDが別のデバイスから開かれました!

アカウントがロックされます : 201926

アカウントがロックされます!

アップルIDがロックされました。

また、判明しているフィッシングサイトのURLは以下のとおり。

https://secure-account.appleid-apple.info-user.co.jp.●●●●.info/ランダムな文字列

https://d17oy1vhnax1f7.●●●●.net/items/ランダムな文字列/AppIe-lD(●●●●).info_rmation.html

https://secure3.store.apple.com.b9cfe.●●●●.info/sign_in/

http://appleid.apple.co.jp.data.verification.status.●●●●.info/

http://appleid.apple.co.jp.verify.id.xse.●●●●.info/

http://scurty.accont-i-cl0ud.informati.●●●●.com/clients/

No image

フィッシングメールの本文 資料:フィッシング対策協議会

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フィッシングサイトの画面 資料:フィッシング対策協議会

フィッシング対策協議会はフィッシングサイトにおいて、アカウント情報 (Apple ID、パスワード)、請求先情報(ファーストネーム、名字、住所、国、シティ、県、郵便番号、電話番号)、クレジットカード情報(カード番号、名前、CVV、有効期限、カードユーザーID、カードのパスワード、生年月日)などを入力しないよう、呼びかけている。

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