東福岡・福田湧矢はG大阪へ、阿部海大は岡山へ内定

東福岡・福田湧矢はG大阪へ、阿部海大は岡山へ内定

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/11
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東福岡からG大阪に入団が内定したMF福田湧矢(右)とJ2岡山に入団が内定したDF阿部海大(撮影・菊川光一)

全国高校サッカー選手権大会に18度出場(優勝3度)の名門、東福岡は11日、同校でJリーグ加入内定記者発表を行い、ガンバ大阪内定のMF福田湧矢(ゆうや、3年)とJ2ファジアーノ岡山内定のU-18(18歳以下)日本代表DF阿部海大(かいと、3年)が抱負を語った。

主将を務める福田は、柔らかいボールタッチから鋭いドリブル突破を武器にゴールを狙い、現在プレミアリーグ西地区で得点ランク4位タイの7点を決めている。「1日でも早く(Jリーグの)ピッチに立ち結果が出せるよう、日々努力していきたい」と気合。182センチの体の強さを生かした対人プレーを得意とする阿部は「もっとステップアップし海外でも活躍できる選手になりたい」と意気込んだ。

2人ともに20年東京五輪出場やA代表入りを目指しており、森重潤也監督(52)は「20年東京五輪へチャンスはあるので目指してほしい。(東福岡OBの日本代表DF)長友に続く日本代表になってほしい」とエールを送った。

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