ハッシーの地方競馬セレクション(2/14)「第10回ユングフラウ賞(SII)」(浦和)

ハッシーの地方競馬セレクション(2/14)「第10回ユングフラウ賞(SII)」(浦和)

  • リアルライブ
  • 更新日:2018/02/13
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提供:リアルライブ

近走イチのスタートを切ったが・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第54回報知グランプリカップ(SIII)」。本命に推した演歌界の重鎮・サブちゃんこと北島三郎のような南関東の重鎮・ケイアイレオーネは、近走一番のスタートを切り、好位2番手の位置を取ったが、1コーナー手前でやや行きたがる素振りを見せる。それでもすぐに折り合いを付け、絶好の位置で道中を進む。3コーナーあたりからレースが動くと、少し促して先頭を追う。直線入り口では早くも先頭を射程圏内に捉えたが、そこから普段の伸びが見られず5着。近走イチのスタートを切り、位置を取るまでに脚を使っていないはずの今回でしたが、終いの伸びは影を潜めました。前走のレースからは、まだ衰えが見られなかっただけに、この一戦だけで決めつけるのは尚早。次走の走りに注目です。

さて、今週は「第10回ユングフラウ賞(SII)」が浦和競馬場でおこなわれます。

本命には、優しい瞳が綾瀬はるかのようなストロングハートを推します。前走の東京2歳優駿牝馬では、好スタートから4番手内と絶好の位置を取り、直線では内を突いて伸びてきたものの、残り50mあたりで脚色が一杯になってしまっての2着。道営時代も含め、マイル戦では勝ち星を挙げていないように、マイル戦は少し長いように見えます。今回は1ハロン短くなる1400m戦。この距離ならゴールまで脚色が鈍ることなく突き抜けてくれるでしょう。

相手本線は、成長力のある血統が魅力のゴールドパテック。前走は先行馬が上位を独占する中、中団からの競馬で最速の上がりを使って3着。勝ち馬とは0秒3差ですが、2着とはタイム差なし。母父ブライアンズタイムということもあり、使われながら力を付けてきている本馬。ここも上位争い必至でしょう。

▲は2歳女王・グラヴィオーラ。

以下、エターナルモール、ハタノサンドリヨンまで。

◎(7)ストロングハート
○(11)ゴールドパテック
▲(5)グラヴィオーラ
△(4)エターナルモール
△(12)ハタノサンドリヨン

買い目
【馬単】4点
(7)→(4)(5)(11)(12)
【3連複1頭軸流し】6点
(7)−(4)(5)(11)(12)
【3連単フォーメーション】9点
(7)→(4)(5)(11)→(4)(5)(11)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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