12月7日の注目映画第1位は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

12月7日の注目映画第1位は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/12/07
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『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

12月7日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(12月16日公開)

(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64-ロクヨン-』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

第2位『DESTINY 鎌倉ものがたり』(12月9日公開)

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(C) 2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

第3位『オリエント急行殺人事件』(12月8日公開)

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(C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に挑む。『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』などのケネス・ブラナーが監督と主演を兼任。さらにジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが集結する。

第4位『パーティで女の子に話しかけるには』(12月1日公開)

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(C) COLONY FILMS LIMITED 2016

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などのジョン・キャメロン・ミッチェル監督が、ニール・ゲイマンの短編小説を映画化したラブストーリー。1977年のロンドン郊外を舞台に、内気なパンク少年と遠い惑星からやって来た少女の交流を描く。美少女の異星人を『SUPER 8/スーパーエイト』などのエル・ファニング、彼女と恋に落ちる少年を第69回トニー賞で演劇主演男優賞を受賞したアレックス・シャープが演じるほか、オスカー女優のニコール・キッドマンらが共演。

第5位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)

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(C) 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後のストーリーが展開する。『LOOPER/ルーパー』などのライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当し、前作に引き続きデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガやマーク・ハミルらが出演。レイがルーク・スカイウォーカーから知らされる真実や、ダース・ベイダーになろうとするカイロ・レン、レジスタンスたちの新ミッションなど見どころ満載。

第6位『鋼の錬金術師』(12月1日公開)

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(C) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C) 2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。亡き母をよみがえらせようと“人体錬成”という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。共演は、『アオハライド』などの本田翼や、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら。イタリアでの大掛かりなロケや、曽利監督によるビジュアルに期待。

第7位『一茶』(公開日未定公開)

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(C) 2017「一茶」製作委員会

「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」などで知られる小説家・藤沢周平の小説が原作の伝記ドラマ。俳諧を人々に浸透させた俳諧師・小林一茶の半生を、家族との関係も交えながら描く。監督は『テンペスト』シリーズなどの吉村芳之。『そして父になる』などのリリー・フランキーが一茶を演じ、伊藤淳史、石橋蓮司、奥田瑛二、中村玉緒らが脇を固める。波乱に満ちた一茶の人生や、俳諧の世界の奥深さに引き込まれる。

第8位『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)

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(C) 2017 「みせコド」製作委員会 (C) 2012 水波風南/小学館

水波風南の少女漫画を映像化した、高校生ながら結婚するモテ男とヒロイン、幼なじみによる三角関係を描くラブコメディー。勉強もスポーツもできる主人公を『心が叫びたがってるんだ。』などの中島健人、彼を振り向かせようと奮闘するヒロインを『ReLIFE リライフ』などの平祐奈、ヒロインに思いを寄せるライバルを『金メダル男』などの知念侑李が演じる。監督を務めるのは『ハンサム★スーツ』や『ヒロイン失格』などの英勉。

第9位『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(2018年4月13日公開)

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(C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

第10位『勝手にふるえてろ』(12月23日公開)

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(C) 2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

19歳で芥川賞作家となった綿矢りさの恋愛小説を実写映画化。突然告白してきた職場の同期と、中学時代から片思いしていた同級生との間で揺れ動く女性の暴走する恋の行く末を描く。初恋相手を思い出しては胸をときめかせ、毒のある本音を吐き出す不器用なヒロインを、『ちはやふる』シリーズなどの松岡茉優が好演。松岡とは『放課後ロスト』でも組んだ大九明子がメガホンを取る。

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