第176回 1/12リアル銃火器プラキット最新作「リアリスティックライフル」で遊んでみた

【日々気まぐレポ】第176回 1/12リアル銃火器プラキット最新作「リアリスティックライフル」で遊んでみた

  • インサイド
  • 更新日:2016/12/01
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第176回目でございます。

今週は、プラッツより発売中の「リアリスティックウエポンシリーズ リアリスティックライフル」をご紹介。こちらは、実在の銃火器を1/12スケールで再現したプラスチックモデルキット「リアリスティックウエポンシリーズ」の最新作。以前に本連載でもご紹介しました「ハンドガン」に続き、今回は「ライフル」のセットとなっています。

一言でライフルといっても色々と種類があるのですが、このキットに封入されているのは突撃銃・アサルトライフルと、狙撃銃・スナイパーライフルの二種類。それぞれ、国産アサルトライフル「89式小銃」、ソ連の名狙撃銃「SVD&PSO-1」、米軍配備の傑作「M4A1」が二丁ずつ、キットでは計六丁を組むことができます。

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組み立てキットということですが、同スケールのキットであるトミーテックの「リトルアーモリー」シリーズと比べるとパーツ点数が少なく、非常にシンプルな作りであることが覗えます。しかし、パーツ分割は塗装時を意識したものとなっており、決して簡素というわけではありません。

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モールドも非常に細かく、スライド金型が多用されていることにより銃口やレンズ部分も緻密な成形で再現されています。成型色はガンメタリックが使用。無塗装でも組み立てただけで充分楽しめるクオリティとなっています。

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ギミックなどは特にありませんが、89式小銃に関してはバイポッドを選択して組み立てが可能。添加した状態と折りたたんだ状態が再現できる他、ストックの型を二種類から選ぶことも出来るようになっています。

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群雄割拠の1/12スケールの小物業界。中でも王道のライフル系といえば、長らく「リトルアーモリー」の一強状態でしたが、同じく銃火器シリーズを展開するリアリスティックウエポンも負けじと、アサルトライフル・スナイパーライフルを1セットで投入。しかも、コストを抑え複数丁付属させるなど、差別化も図られています。選択肢の幅も広がり、ますます盛り上がる1/12スケールフィギュア界からこれからも目が離せません。

「GUN-2 1/12 リアリスティックウエポンシリーズ リアリスティックライフル」は発売中。価格は2,376円(税込)です。

(C)PLATZ

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■筆者紹介:ひびき

関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo

個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

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