商工中金の民営化に根強い慎重論 世耕大臣も

商工中金の民営化に根強い慎重論 世耕大臣も

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/01/12
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不正融資で800人以上が処分された政府系金融・商工中金の完全民営化について、経済産業省の有識者会議は判断を先送りしましたが、世耕経産大臣も慎重な姿勢を示しました。

商工中金の在り方を検討する有識者会議は11日、中間取りまとめのなかで、商工中金を「民営化すべき」と明確に提言しませんでした。
世耕経産大臣:「4年間でなんとかビジネスモデルとして確立できるよう全力を尽くすこと、このことに尽きる」
世耕大臣も民営化に慎重姿勢なうえ、ある経産省幹部も「本当にどうすべきかは、やってみないと分からない」と話すなど、民営化には慎重論が根強くあります。そうしたなか、経産省から天下った安達健祐社長に代わり、商工中金の新しい社長にプリンスホテルの関根正裕常務が内定しました。

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