東日本国際大、8連勝で28度目V 南東北大学

東日本国際大、8連勝で28度目V 南東北大学

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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東日本国際大対日大工学部 優勝を決め、胴上げされる東日本国際大・仁藤監督

<南東北大学野球:東日本国際大5-1日大工学部>◇第4週最終日◇17日◇福島市信夫ケ丘球場

東日本国際大(福島)が日大工学部(福島)を下し、無傷の8連勝で3季ぶり28度目の優勝を果たした。

先発右腕の粟津凱士(3年=山本学園)が9回4安打13奪三振で完投した。今秋から2戦目を任され、3勝目をマーク。1年春から絶対的エースに君臨し、今秋4勝の船迫(ふなばさま)大雅投手(3年=聖光学院)と2枚看板を形成した。3季ぶりの優勝を奪回した粟津は胸を張った。

「1年間、悔しい思いをしてきた。船迫は1年から投げていてライバル視していたけど、今は信頼できる仲間。投げるからには打たれたくない。チームの勝ちに貢献したい」。

10月21、22日に行われる明治神宮大会東北地区代表決定戦(花巻)で同大会初出場をかけ、仙台6大学代表と対戦する。

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